新年からアルバイトを始めたい!という人に伝えたいメリット

新年に入ると「今年は去年よりも頑張るぞー!」という人は多いのではないでしょうか。
かく言う私もその一人。
新年に入ると去年できなかったことや、チャレンジしてみたいこと、様々なことが頭を巡って希望に満ち溢れて明るい気分になってきます。
この瞬間は本当に楽しいですよね(笑)

そのチャレンジの一つで「新年からアルバイトをしたい」と考える人もいることでしょう。
今回はそんな人にぜひともその気持ちを大切にしてほしいという意味合いも含め、新年からアルバイトをするメリットをお伝えします。

 

勢いのある時にやる

新年からアルバイトをやろう!と思っている人はおそらく今まで心のどこかで「そのうちやりたいな…」とかそういった気持ちがあったのではないでしょうか。
新年にアルバイトを始めるというのは「そのうち」を「今」に変えることができるというメリットがあります。

ちょっと前に流行した「今でしょ!」というのがありましたが、「そのうちやりたいな」と思っていてもなかなか着手できないもの。
それを新年の「今年は頑張ろう」という勢いで着手してしまうのです。

私は「勢いだけで物事がうまくいくわけではない」と思っている人なのですが、着手するのとしないのでは雲泥の差があることもまた事実。
「やろうと思っているけど着手できない」というタイプの人は新年で気分がノッている時にまずアルバイトに申し込んでしまうことが重要です。ここをやるのとやらないのでは全然違います。

よく言われることですが「いつかやろう」の「いつか」はなかなか来ないもの(全然来ないなんてことも!)なのでこの手の勢いはどんどん利用してしまいましょう。

 

3月に一部学生メンバーが入れ替わる

アルバイトを行っている人の中には学生さんも多く存在します。
その学生アルバイトの人たちの中には高校3年生、大学4年生、短大・専門の2年生…など3月に卒業を迎える人が多くいます。

これはどういうことかというとその職場のアルバイトの構成によっては3月に大きくメンバーが入れ替わるということです。
メンバーが入れ替わる=求人の募集がかかるということですね。

3月に入れ替わる場合には3月に募集をかけてもあまり意味がない(育成の期間もあるため)ので早い場合は11〜12月、そして新年の1月に募集がかかることが多いです。
募集する側にとっては「待ってました!」というタイミングでの応募となるわけです。
特に飲食業などでは夕方や夜のアルバイトに学生さんが多いので、店舗側としては願ったり叶ったりなんですね。

ちなみに私も学生の時、応募していた時間帯のリーダー格の人が卒業というタイミングだったので非常に重宝されました。そのバイトは長く続けていたので後々「あの時入ってくれてよかった!」ととても感謝され、嬉しかったのを覚えています。

 

同じような境遇の新人さんも

また「新年からバイトを…!」という人はこれを読んでいるあなたと同じく多いです。
そして前述のとおり、人材募集している所も多い。
必然的に「同じような境遇の新人さんが多くなる可能性が高い」ということになります。
周囲が全員ベテラン、というのも悪くないですが、周囲に自分と同じように初めてのアルバイトの人がいるというのは思っている以上に心の拠り所になったりするものです。

気が合う仲間であればその後の友達になりやすかったりしますし、なにより「同期」というのは軽く競争心のような気持ちも持てたりしていいものです。
周囲の環境もちょっと心地の良い感じになる可能性が高くなるというわけですね。

 
以上が新年からアルバイトを始めるメリットとなります。
「いつかやりたいなー」と躊躇しているのであれば新年の今こそ非常にチャンスですよ!


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