就活中のバイトどういったやり方をするのがおすすめか。

学生のアルバイトさんが就職活動前に悩むこととして

「今やっているアルバイトを続けるべきかどうか」
「バイトよりも就職活動に集中すべきではないか」

など、就活とバイトの掛け持ちをどうするかというものがあります。
実際に就職活動をしてみると疲れるし、アルバイトとかやってらんない、と思う人も多いですよね。

そこで今回、私が就活生だったころのことも思い出しながら(遠い目)、この辺についてまとめてみます。
就活前の方はぜひとも目を通してみてください。

 

就活中に極力バイトはすべき

まず「就活中にバイトすべきかどうか」という疑問に対して、私はアルバイトをやるべきだと考えています。
というのも、就職活動ってともかく出費が多いんですね。

日経新聞によるとこんなデータが出ています。

2015年卒の学生の就職活動費用は平均15万1326円で、前年を5687円下回った。学生にとって最も負担が重い交通費が減少した。ディスコは「会場に足を運ばなくてもインターネットで会社説明会に参加できる企業が多くなった。景気回復で、企業による交通費の補助も増えている」と説明している。
学生の就活費用、平均15万1326円に減少 2015年卒:日本経済新聞

前年を下回っても平均15万円です。
もちろん1ヶ月単位のものではないのとスーツなども兼ねての額だと思うので活動期間でならすと月に2万円とかそのくらいになると思うのですが、それでも結構な負担ですよね。

月に2万円前後を出せる余裕があるのであればバイトしなくても問題無いですが、なかなかそうもいかないと思うのでバイトは就活中でも行うことをおすすめします。

 

(既にバイトをしている場合)両立させる方法

私は学生時代に飲食店のアルバイトをやっていた時は早朝だったので両立することにそこまで無理はありませんでした。

大変なのは多くの学生さんがやっている夕方シフトのバイトですよね。
シフトは事前に出さなくてはいけないのに、会社の面接の予定は急に1週間前に指定されたりして八方塞がりになることもあります。
そういう状況になってしまう前に事前にきちんと店長なり責任者と相談しておきましょう。
ポイントは以下の通りです。

  1. 就職活動が◯月から本格化し、今までのように入れなくなることを極力早めに伝える
  2. シフトが調整可能かを聞く(無理そうなら辞めるか一時的に休暇して短期バイトを探すのも可です)
  3. 土日を中心に働く(一般的に土日には面接は入らない)

一番バタバタしてしまうのは現場なので、就職活動の日程に見通しがたったらすぐ相談するのがベストです。
そして土日祝日など、一般企業がお休みの時に働くのもポイントですね。

 

もし今バイトしていないなら短期バイトがおすすめ

もしも今アルバイトをしていなくて金銭的な工面もちょっと厳しい…というような場合には短期バイトがオススメです。
就職活動手前に長期的なアルバイトに入ってもシフトに入るのがやっとの状態では働き先側でもなかなか面倒を見られないことが多いです。

一般的なアルバイトサイトで「短期バイト」など検索することも可能なので自分にあったアルバイトを探してみましょう。

また最後にちょっと裏技ですがジョブセンスのように「お祝い金」を準備しているところだと早い段階でまとまったお金が入るというメリットもあります。
(もちろんこちらも条件があるのできちんとサイトの規約を読みましょう)


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