元店長が教える飲食店のアルバイト・履歴書の書き方や面接のポイント

これから飲食店でアルバイトをしたい!という方は多いでしょう。
飲食店はアルバイトさんで成り立っていると言っても過言ではないので募集しているところもたくさんあります。

そこで元飲食店店長の身から面接に挑む際のポイントや履歴書の書き方などを教えたいと思います。

 

履歴書の書き方

特に決まった形式はないので、市販の履歴書にきちんと志望動機等を書いてくると良いでしょう。
ただ、アルバイトの面接ではアルバイトだからといって手を抜いた履歴書を持ってくる人が意外に多いです。
例えば・・・

・証明写真をきちんと貼っていない
・下書きの鉛筆を消していない
・誤字脱字が多い
・訂正が非常に多い

こういった基本的なことができていない人がとても多いというのが現実。
ということは、この基本的な部分を抑えておくだけでも印象は他の面接者よりもグッと上がる可能性があります。

また、志望動機について悩む方も多いですがこれは「どうしてその飲食店を受けたかったのか」を率直に伝えれば問題ありません。
どこでも使えるようなテンプレート(社会経験のため、など)ではなくその店ならではのエッセンスがあると良いです。

 

面接に挑む際の心構え・準備

こちらも基本的な部分を守っていれば問題ありません。

まず時間。
時間を守れない人はお店側としても非常に問題です。
一番最初の間口である面接から遅れるような人は今後も仕事をする上で遅れることは容易に想像できます。
もし普段はきちんと時間を守れるのにその面接の時にたまたま時間が遅くなってしまったとしてもお店側にしてみたらそんなことは関係ありません。ここは確実に守れるようにしてください。
厳しいところだと面接の時間を守れなかっただけで面接を拒否されることもあります。

仮に何かの事故等で遅れてしまう場合には必ず事前に連絡を入れましょう。それだけでも大分印象が変わってきます。
5〜10分前には面接を受けられる体制にしておくのがベストです。

次に身だしなみです。
飲食店は客商売ですので、見た目の清潔感は非常に重要です。
こちらも基本的な部分を抑えておけば問題はないです。

・髪の毛(グシャグシャではないか。フケなどはないか)
・服装(だらしのない格好ではないか)
・匂いのキツイ香水をつけていないか
・口臭・体臭はないか

その格好でそのままお客様の前に立てるのかどうかを想像してみましょう。
また店舗によっては髪を染めるのがNGというところもありますのでそこはお店側に確認をしてみてください。
(これについては事前に知らされていなければ面接の時に聞いてもOKでしょう)

 

仮に面接に通らなかった場合

基本的な部分を抑えておくことで、ある程度合格率は上がりますが、それでも必ず受かるというわけではありません。
仮に面接に通らなかったとしても、「お店の古株にイジメられそう」「いい人だけどお店には合わなそう」など自分に非があるわけではないこともあります。
受からなかった場合は縁がなかったものと諦めて別の所を受けてみましょう。もしかしたら自分にあったいい場所があるかもしれません。


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