サブウェイのバイト、実際の大変さはどんなもの?

野菜が豊富で健康的なサンドイッチを提供してくれるサブウェイ。
ユーザーとして利用する側になるととっても素晴らしい食べ物で、食べていても健康になっている感じしかしないので食がもりもりすすみますよね。

ただ、働く側として見てみると野菜も豊富にある上に、お客様の好みに合わせて分量なども変更していくので非常に大変なのでは…?と思ったりします。
そこで今回サブウェイにまつわる評判や、働いている人の声などを集めてみました。

※店舗によって違いはあるので店ごとの雰囲気などは実際に行ってみないと不明です。
「飲食業の中でもおすすめの業種や会社を教えて下さい!」という質問という項目でまとめていますのでよければ参考にどうぞ^^

 

「アテンダント」とは?

サブウェイではアルバイトさんのことを「アテンダント」と呼びます。
attend(アテンド)に「接客する、立ち合う」などの意味があり、それをする人なので「アテンダント」というわけです。

実はここって結構重要なところで「アルバイト」と呼ばずに別の呼称をつけることで仕事意識を変える効果があります。
(※ディズニーランドも「バイト」ではなく「キャスト」と呼んだりしますよね)
実際働いている方はそこまで意識しないかと思いますが、そういった細かい配慮がされているのも個人的には素敵だなーと思ったりします。

 

実際の仕事内容

実際の仕事内容は以下のようなものです。

●サンドイッチ作り/接客
対面でオーダーを受けながら個別にトッピングしていきます。
●食材の管理
搬入された野菜を洗ったり、調理用にカットする。パンの管理をする。
●その他オーダーの提供
コーヒーなどのドリンク、ポテト、スープなどメニューが多数あります。

食材の管理やオーダーの提供は他の飲食店でもある一般的な内容なのですが、サブウェイの一番特徴的な部分としてはサンドイッチをオーダーメイドで作っていくところでしょう。
実際に一回でもサブウェイに行ったことがある人なら分かると思いますが、単純に一つのメニューをとってもみてもお客様の好みの分量や好き嫌いに合わせて微調整をかけていきます。お客様の嫌いな食材(トマト、ピクルス、オリーブなど)の確認、パン焼きの有無、ドレッシングのチョイス、おすすめのトッピングなどがそれに当たります。
そこがこのバイトの一番大変なところではないでしょうか。また常連のお客様からすると毎回メニューの分量を言わずとも分かってくれるという認識なので、基本的には顔とメニューを一致させるというのが働く側のポイントになります。
一番最初のハードルとしては「覚えるのが大変」ということですね。

また対面形式でサンドイッチを作っていくので当然身だしなみの部分もきちんとしておかなくてはいけません。

 

こんなところが魅力

ここまで読むと「大変そうだなー」とか「ちょっと自分にはキツイかなー」と思ってしまい、ゲンナリしてしまうことでしょう(笑)

ただ、一方で注文されたものを機械的に出すというサービスではなく、お客様の好みに合わせてというものなので接客業の魅力を存分に味わうことができます。
またお客様と向かい合っての接客なので他の飲食業に比べるとコミュニケーションの機会が大幅に上がります。
接客業をやってみたい!という人にはうってつけの仕事でしょう。

「覚えるのが大変」というのも、私からしてみると、どこへ行っても覚えることは必ずあるのと人間案外慣れでどうにかなるものなので時間が解決してくれる問題なのかなと思っています。
あと「身だしなみもきちんとしなくてはいけない」というのも社会一般的には当たり前のことなのでアルバイトをしているうちに習慣づけておくのが良いでしょう。

「働いてみたいな」と思っている人は一度トライしてみてはいかがでしょうか!


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