転職エージェントの登録後の面談の服装や話す内容など。どう対応すべき?

これから転職エージェントを使おうと思っている人は、エージェントのサイトで登録後の流れなどを見て「担当のコンサルタントさんとの面談って何をするの?」と不安になることもあるのではないでしょうか。
そこで今回は登録後の面談はどういうふうに構えていけばいいのか。服装などはどうすればいいのかなどわかりにくい部分を紹介します。 

 

基本的には自然な感じで行けばOK

「面談」というと構えてしまう人が非常に多いのですが、実際の入社面接ではないのでそこまで堅苦しく考える必要はありません。
あくまで一般的な社会人の礼節(常識の範囲で丁寧に話すなど)を抑えておけばいいでしょう。

エージェントの担当の方はこれからの転職活動で一緒に活動するパートナーなので、基本的な礼節を心掛けていれば問題ありません。

 

服装は「私服で可」と言われたら私服でOK

エージェントから面談の連絡があった際に「私服で大丈夫です」と言われた場合、どのようにすればいいのでしょうか。
このへんは日本の悪いところで結婚式のように「私服で可」と書いてあるのに、私服で来る人がいないみたいな本音と建前の風習がありますよね。

ただ、転職エージェントの場合、本番の入社面接ではないのでその言葉通りに「私服で」行っても問題ありません。
それでもやっぱり不安、という人だったり、面談の場所が明らかなビジネスビルだったりすると私服では入りにくい・・・という方もいるかと思います。
そういう方はスーツで行ってもいいでしょう。ここでスーツだったからOK、私服だったからNG(あるいはその逆)なんてことはないので特に気にしなくて問題ありません。

1点だけ注意してほしいことは「清潔感」。

本番の入社面接ではないものの転職エージェントを使う場合はエージェントを介して職場を探すので、シワの多いスーツだったり、清潔感のない髪型などは紹介先の幅を小さくしてしまう可能性があります。
※エージェントの裁量で紹介はできるものの、だらしのない人材を会社に紹介してしまうと、募集している会社からのエージェントに対しての評価が下がってしまう可能性があるため、紹介しづらくなります。

過敏になる必要はありませんが、清潔感があるかどうかだけは頭の片隅に意識しておいてください。

 

思っていること・不安なことをきちんと伝える

いよいよ面談、となった時に緊張や遠慮をしてしまって自分の本当に伝えたいことを伝えられない人がいます。
例えば残業を本当にしたくない人が「残業をしたくないと言ったら『転職活動をなめている』と思われるのではないだろうか・・・」などといったものですね。

ただしこれは非常にもったいないことです。
エージェントの担当者はこの面談をもとに紹介できる会社を探していくので、本音を言わないと的外れな会社を紹介されてしまう可能性もあります。そうなるとあなたもエージェントもお互い時間と労力の無駄なので、ここで本音を話してしまって無駄な時間を使わないようにすることが重要です。

わからないこと、不安なこと。ちょっと聞くのに躊躇してしまうかもしれませんがそこをストレートに聞いてしまうのが成功する転職活動の近道なのです。

 

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