IT業界へ異業種転職してみて良かった点と悪かった点。

私は飲食業からIT業界(ウェブ業界)に転職しました。
時期的に運良く「売り手市場」だったためすんなりと確定。そこからしばらくウェブの業界で働いています。

今、異業種転職をしてから数年が経っているのですがあらためて自分で振り返ってみて転職して良かった点、悪かった点を体験談としてまとめます。
異業種転職は全くの未経験業種に入ることが多いので「自分はやっていけるのだろうか」「おかしな業界なのではないか?」などの不安がどうしてもつきまといます。
そういった不安を抱えている人に対して何かヒントになれば嬉しいです。

 

異業種転職をして悪かった点

ズバリ、特にないです。

…実際に気になるようなところはないのですが、それだと参考にならないかと思うので敢えていくつかピックアップしてみます。

・給料が若干下がる(ホーナスがなかった)
私が給与の交渉をほとんどしなかったのと、ウェブ未経験だったということもあり、給与はそこまで高い水準ではありませんでした。それでも生活に困る程ではなかったので問題はないです。
ただ、ボーナスがなくなったので1年に2回のお祭り感はなくなりましたね。
ちなみに働いているうちに給与は上がっていき飲食時代の給料は越えました。

・若い子との接点がなくなった
新卒の子も採用しているのでそこが一番年齢層的には若いラインになりますが、高校生・大学生との接点はなくなりました。接する年齢層が同じようなところに偏ってしまい、ちょっと刺激が少ないですね。

・太った
飲食業をやっていた時はとにかく動き回る仕事だったので何を食べても太りませんでした。
ところが転職してからデスクワークが中心になったのでどんどん太っていくという悪循環。ここに該当する人はもしかしたら多いかもしれません。

 

異業種転職をして良かった点

・休みが取れるようになった
私はとにかく環境を落ち着かせたかった(休みをとりたかった)のでこの点で本当に満足しています。
休みの日は職場から電話がかかってくることなど今のところ1回もないですし、ゆったり好きなことを出来る感じです。
サイト内の他の転職コンテンツにも書いたのですが「今の給料の倍を積まれても(飲食に)戻りたくない」というのは飲食業だとこの部分が安定しないためです。

・規則的な生活が出来るようになった
朝起きて、夜に寝るという人間として当たり前の生活ですね。
飲食の時は深夜業務などもあったので…
夜に仕事をして早朝に帰るという生活をしているとやはりどこかで体に無理が生じます。それがなくなったのは良かったですね。

・手に職を付けられるようになった
私はウェブ業界で仕事をしています。ウェブがこの先なくなるということはまずないはずなのでそういった意味では「手に職がついて」自分自身の価値を上げることが出来たと思っています。
(考え方によっては飲食業もマネジメントなどを極めることによって自分の価値を上げることが出来るのですが…)

 

まとめ

今回は良かった点、悪かった点それぞれ3つづつピックアップしてみました。
私は前述の通り「休みたい!」というのがもっとも重要なポイントだったので、飲食から異業種転職をした他の人は違う考えもあるかもしれません。

飲食業にいた時は「世間の他の業種の人も同じようにバリバリ働いているのではないか?」と考えていたのですが、世間一般の人はきちんと休んでいる人がほとんどだった、ということを身を持って知りました(笑)

 

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