あなたの転職が決まらない理由とその対策

今いる職場をさっさと抜けていざ新天地へ…と将来への希望を胸に転職活動をしてみると、思いのほか決まらないということはよくあります。

在職しながらの転職活動をしている人も不採用が続くと「もしかしたら自分は世間的に能力がないのでは…」と考え始めたり、ましてや仕事を辞めて退職後に転職活動をしているような人であれば貯金もすり減っていく一方なので焦りはどうしても出てきてしまいます。

今回はそんな人に向けてどうして転職が決まらないのか、自分が採用されない原因は何なのかを解説します。

 

転職が決まらない理由は「人それぞれ」

まず結論を言ってしまいましょう。

転職が決まらない理由は人それぞれです。

・・・とこの言葉を聞いて「そんなのは当たり前じゃないか」と思った人が多いでしょう。そう、当たり前なんです。

ですが、よく考えてみてください。
おそらくこの文章を読んでいる人は「自分の転職はなぜ決まらないのか」を悩んだりしてネット検索をして来ている人だと思います。
検索をかけると「あなたの転職先が決まらない◯つの理由」「こんな失敗をしていませんか? 転職でありがちな失敗」のようなもっともらしいページが沢山出てきます。
そういうページを見ながら「自分に当てはまっているのではないか…」と戦々恐々としている人が世の中に本当に多いのです。

繰り返しになりますが転職が決まらない理由は「人それぞれ」。
たまたま見つけたサイトに自分が当てはまっている可能性もありますし、逆に自分が当てはまっていないのに「当てはまっている」と思い込んでしまっている可能性もあります。もしかすると自分の転職が決まらない理由はネットに書いていないようなものかもしれません。

ネットで合格しない理由を探すというのはアテのない理由探しをしているのと同じことなんです。

 

自分の面接の姿勢は合っているのかどうかは自己判断しないこと

「ネットで検索しても自分に当てはまっているかどうか分からない」というのは記載した通りです。

それではどうすればいいのかというと「自己判断をしないで他人に見てもらうこと」が重要です。
具体的には転職エージェントを使って自分の履歴書だったり、面接だったりを見てもらいます。
(ほとんどの転職エージェントでは履歴書のチェックだったり、模擬面接をやってくれます)

結局のところ、履歴書にせよ、面接にせよ他人が判断するもの。
自分自身がいいと思っていても、他人(採用企業側)がいいと思っていなければ評価するに値しないのです。
転職がなかなか決まらない場合、このような「他人に魅力を感じてもらう」という部分が欠けていることが往々にしてあります。

自分の訴えたいことと採用企業側のギャップを埋めていくことが転職成功の近道。
ここを理解しないで転職サイト一本で応募しては落ち、的外れな反省をして、応募しては落ち・・・を繰り返している人の多いこと!

まず自分ではなく他人に自分のことをチェックしてもらうことを心掛けましょう。転職活動をする上では本当に重要な要素です。

 

もし転職の段取りが決まっていなかったらおすすめしたいサイト

これから転職を始めようという人に当サイトのおすすめ転職関連のサービスを紹介します。まだどうやって転職を進めるか決まっていない場合に参考にしてみてください。
転職はどれくらい情報を掴めるかがカギになっているので転職サイトと転職エージェントに登録して求人幅を広げ、口コミサイトで会社の情報収集をするいう方法をおすすめしています。(すべて登録無料)

▶リクナビNEXT(転職サイト)
求人最大手リクルート系列の運営する転職サイトです。日本最大級の転職サイトなのでここにしか掲載されていない限定求人が87%も。転職を始めようと思った時にはまずはここから。私も転職活動で使ったことがあります。

▶ランスタッド(転職エージェント)
私が実際に使ったことのあるエージェントです。転職の展望がぼんやりしていた時に相談しても適切な回答をもらえました。自分の書いた職務経歴書・履歴書に対してのアドバイスや希望の職種の非公開求人などの紹介もしてくれます。また自分に合ったゆったりとしたペースで転職活動ができたのも良かったです。

▶キャリコネ(口コミ情報サイト)
転職の際に特に気になる企業の情報を集めるためのクチコミサイト。転職活動をする際にはまずここに登録しておいて時間のある時に自分自身で情報収集をすることが重要です。 面接などで聞きにくい給与の情報や休日出勤・残業の状態などが詳細にわかります。


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