上司に退職を相談した時の話。こんな理由で退職を申し出ました。

退職を決める際に通常であれば上司に相談することになるかと思います。
退職の決意を決めた人の中でも「どのように切り出していいかわからない」「実際の会社に対しての不満をどのように伝えていいのか」「引き止められるのがめんどくさい」など、様々な悩みを持っている人はいるのではないでしょうか。

この項では上司に退職を相談した際に私がどんな切り出し方をしたのかをまとめたいと思います。
退職を考えている人は参考にどうぞ。

 

私の実際の不満

まず私の実際に飲食業を辞めようと思った経緯です。
私が飲食業を退職した理由」にもまとめていますが、概ね以下の2点が大きなポイントです。

・そもそも休みが少ない。休めても店から電話が掛かってきて心が落ち着かない。
・将来的に家族を持った時にこの生活はできない。

労働環境によるところが非常に多かったです。

 

上司に伝えた退職理由

ここでそのまま「休みが取れない」みたいな話をすると飲食の業界は武勇伝で収めようとする(「俺の時代はこんなんではなかった」「今の環境は恵まれている」)可能性もあるかなと思い、環境面は極力全面に出さないように切り出しました。

上司に、相談があるので時間をとってほしい旨を伝え、働いていた店舗前の喫茶店で面談。
当時、空いた時間を使って広告の勉強会に参加したりしていたのでそれを持ちだしました。

「今、広告の学校に行っていること」(「学校」というのはちょっと誇張です)
「将来的に広告の仕事に就きたいこと」

ここを中心に押し出した上で

「将来的に家族ができた時に今の生活は私にはできないし、やりたくはない」

と伝えました。
「私には」と伝え「あなたは出来ても私にはできないしやる気もないよ」というのを小さく主張しました(笑)

もっと強い引き止めが来るかなと思ったのですが、何回か気持ちの真剣さの度合いを聞かれた上で、意外とあっさりと許可。
こうしてあっという間に退職が決まりました。

そのあと更に上の人との面談もありましたが、これはもう形式的なものでしたね。

 

ちょっとした小話

こうして2ヶ月後に退職を迎えることになるのですが、ここでちょっとした小話が。
私が退職する前に、その相談した上司が先に辞めてしまったのです(笑)

今思うと私の申し出があっさり受理されたのもこういった背景があるのかもしれません。
(ちなみに退職直前に一時的に上司となった人も私が辞めた半年後くらいに辞めたと風のうわさで聞きました)

ただ、基本的に退職の意志がある場合、よほど申し出た人が非常識(1週間後に辞めたい、など)でない限りは会社に拒否権はありません。
退職の意思を固めた人は先々のことを考え早めに相談をしてしまいましょう。

 

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