24時間(深夜)営業の会社に転職するメリット・デメリット

最近は24時間(深夜営業あり)・年中無休のお店もかなりの割合で増えてきましたね。
ここでは私の考える「24時間営業はどうなのか?」を述べたいと思います。

もし24時間営業のお仕事に就きたい!という方がいたら参考にしてみてください。
※ちなみに私も深夜営業ありの24時間営業店舗で働いていましたのである程度実体験に基づいたことを書きます。

 

24時間営業のメリット

まず24時間店舗運営するメリットです。
これはお客様側からの立場で考えると非常にわかりやすく「便利」ということが第一でしょう。
例えば、終電をなくしてしまった場合、路頭で過ごすわけにはいかないのでこういった店舗などで過ごして夜を越すということができます。
私も何回かファミレスに救われたことがあります(笑)

またお店側としても、ランチタイム・ディナータイムほどでないにせよ少数のお客様を獲得することができます。
直接的な利益は少ないにしても、深夜は競合の店舗も少ない(閉店している)ので、もしかしたら今後お店のファンになってくれる可能性もあります。

 

24時間営業のデメリット

次にデメリットを考えてみましょう。
先程は「ファンになってくれるかもしれない」ということを書きましたが、反面、売上の数字には非常に見えにくいです。
やはり深夜はお客様もとても少ないので場合によっては人件費などを含めた店舗運用費用がかかってしまうということもあります。

また24時間営業だった場合とそうではない場合を考えると、24時間営業の場合、お店が必ず動いている状態にあります。
となると、お店で何かしらのトラブルが起こった場合にそこのお店のオーナーさんはたとえ休みでも対応しなくてはいけません。
特に深夜はトラブルが多くなりがち。
酔っぱらいに絡まれたり、もっと酷いものになると強盗が入ったり、などというニュースもあります。

あとは運用人員ですね。
24時間のシフトがきっちり埋まっており、それできちんと運用できればいいのですが、病気などによる従業員の欠勤・シフトの欠如などがあった場合に最終的に社員が動くことになるのでその人が24時間運用という最悪のケースも考えられます。

例えばこんな感じです。

1/20 10時〜23時のシフト
1/21 10時〜17時のシフト

という時に23時から入っているアルバイトさんが急遽休んでしまったとしましょう。
そのアルバイトさんが23時から10時までというシフトだった場合、これが本当のひどい状況です。

1/20 10時〜1/21 17時(合計31時間)

こういうシフトが出来上がってしまうわけですね。
※もちろんこういう場合、周辺の誰かしらに助けを求め大抵の場合なんとかなったりするのですが。

 

まとめ

個人的には「休める時に休める」「きちんと休める時間がある」環境というのは必要なのかなと思っています。
もし24時間営業の会社に入りたい!という方はこのへんのリスクも事前に考慮しておいた方が良いです。

 

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