【2016年】お盆休み明け。仕事がだるい時の3つの対処法

お盆休みが始まる時は「今週から5連休だ!!」などテンションが激しく上がって舞い上がっているものですが、休みを一日、二日使っていくに連れて見えてくる連休の出口。落ちていくテンション。
そしていよいよ翌日から出勤という際にはもうこの世の終わりみたいな顔をしていること、ありますよね・・・。

そこで今回はテンションが激しく低くなり「仕事がだるい」という時に私が取っていた3つの対処法を紹介します。
精神的なコントロールをうまく行ってお盆休み明けの快適なスタートを切っていきましょう。

 

1.お盆明けの出勤初日は早く帰ると決めてしまう

一番取り組みやすいのは「お盆明け初日は早く帰る」と決めてしまうことです。
最近になってやっと分かるようになったのですが、連休明けは自分だけではなくて会社の同僚もちょっとだるそうな顔をしているものですし、取引先の人も休みボケのような状態になっていることもあります。
人間、連休明け初日はそう簡単にフルパワーで働けないということです。

そこを見計らって活用して私は初日は早く帰ると決めてしまいました。この時期は日本全体で休む人が多いので、そこまで仕事が降ってこないことも多く、早く帰りやすいのも特徴です。夜に予定をあらかじめ入れてしまうというのも手ですね。

 

2.有給を活用して時短で働いてみる

また自由に「夏休み」期間を設定できる場合(所定の日数を休暇としてもらえる場合)、連休明けを水曜日や木曜日に設定することもやっていました。
連休明けはしんどいのでいきなり週5日にするのではなく、有給を調整して週2〜3日で働くというやり方ですね。
そうすると1日2日出勤したら土日が来て休み!といった精神衛生上良い状態を作り出すことが可能になります。それが難しければ初日だけ半休を使う、というのもなかなか快適です。

もっとも次の週は5日勤務なので結局だるさを先延ばしにしているだけなのですが、気持ち的にはちょっと楽になります。

 

3.敢えて早出をする

以前は、初日に敢えて早く出勤するということも行っていました。

特に前職の飲食の時は自分が休んでいても容赦なく仕事は回っているので出勤してみるとこなさなくてはいけないタスクが大量にたまっていることがありました。また現職でも取引先の方にそもそもお盆休みがないという方もいますので、連休中に溜まってる対応などもあります。

そんな時に通常通り出勤したりすると出勤した瞬間に大ハマリして頭がパニックを起こすんですよね(笑)

そこで通常よりも1時間位早く会社に行って溜まっているタスクをこなしたりしていました。
そうすることで連休明けに余裕のある気持ちで仕事を始めることができます。お盆休み明けに仕事でハマるのは、さっきまで寝ていたのに急に全力疾走をするような余裕の無さを出してしまうことになるので早出はおすすめです。

以上が私の取り組んでいたお盆休み明けの仕事対処方法3選です。
取り組んでみるとだるさはある程度緩和できるのでお試しあれ!


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