「電車通勤がつらい」と思った時に知っておきたい3つの解決方法

サラリーマンの方で毎日の電車通勤がとにかくつらい、という人は多いのではないでしょうか。
特に都心に近付けば近付くほど通勤ラッシュも激しくなってきます。
(知らない人に説明をすると正直都心の通勤ラッシュは乗る乗らない以前に見てるだけで家に帰りたくなるレベルです…)

とはいえ、それで悩んでいてもどうなる問題でもないので私の考える3つの解決方法を紹介します。
難易度別に分けてあるので参考にしてみてください。

 

難易度:易「通勤ラッシュの時間からずらして電車に乗る」

一番簡単なのがこの「通勤ラッシュの時間からずらして電車に乗る」という方法です。
ほとんどの会社では朝8:30〜9:30の間に出勤時間が重なっているのでその前後は例外なく混みます。
そこで混雑している時間から30分〜1時間ずらして電車に乗ってみると驚くほど快適になります。
実際には住んでいる場所や電車によって混雑状況が変わってくるので、普段行っている時間の30分前〜1時間前の電車に実際に乗って電車の混み具合を見てみるといいでしょう。

ラッシュ時に満杯になっているようなところだと、ちょっとずらしてもガラガラということはないでしょうが、ストレスが激減することが多いです。
実際に私もこの方法でストレスがかなり減りました。

この方法の良いところは会社に早く到着するので、朝、静かな会社で仕事ができるということなんですよね。
そして普通の時間に出勤している人が出社する頃には仕事がたくさん片付いているという気持ち良さがあります(笑)

「早く乗車する」以外にも、一旦逆方向の電車に乗って(近ければ)終点まで行って「終点から座って電車に乗り直す」という方法もあります。
これもなかなか快適です。

 

難易度:中「会社の近くに引っ越す」

少しだけ難易度が上がります。
「会社の近くに引っ越す」というのも通勤電車のストレスを減らす方法の一つです。
会社の近くに引っ越すことで通勤ラッシュがなくなる、あるいは、通勤ラッシュに接触する時間をギリギリまで減らすことが出来るというメリットがあります。
今だと「会社の◯km以内に住んでいれば家賃補助を出す」等を行っているような会社もありますね。そうした制度が設けられている会社であれば活用してみてもいいでしょう。

デメリットとしてはその会社に一生勤めるかどうかわからないリスクがある、ということ、また引っ越しにお金がかかる、都心の場合だと家賃が高くなるということが挙げられます。

 

難易度:高「転職する(or 自営業になる/在宅勤務の仕事を探す)」

通勤電車の問題で転職するという人はそこまでいないかもしれませんね。

ただ「元々そろそろ転職したいと思っていた」というような人であればこの方法もありかと思います。

その他、自営業になる(フリーランスとして活動して通勤という仕組みから逃れる)というのもありますが、なかなか覚悟が必要ですし、独立ではなく在宅勤務の仕事を探すにしても日本ではまだまだ限られた職種や職場でしか在宅勤務を取り入れているところはありません。
「在宅勤務OK」としているところもありますが、実際にその在宅勤務の仕組みは機能しているのかどうかなどは事前にキャリコネなどのサイトを使って調査をしておきましょう。また、そもそも自分が入社したところでその制度が使えるのかどうかもきちんと確認する必要があります。
(キャリコネ以外にも転職エージェントなどを使ってみてもいいかもしれません)

引っ越しや転職についてはなかなか簡単な方法ではないですが、通勤時間は片道で1時間使うような人も多く、1ヶ月だけでも20時間以上(ほぼ1日分!)通勤時間に使っているので、通勤電車であまりにも毎日疲弊しているということであれば将来も含めて考えてもいいのかもしれません。


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