飲食正社員をやっていて楽しいこと。

このサイトでは全般的に飲食業の正社員からの転職をおすすめしているので(笑)、比較的後ろ向きなことを書いています。
ただ、もちろん仕事そのものが全然楽しくなかったわけでもなかったので今回は飲食店で社員をやっていて良かったところを紹介。

「外食の正社員ちょっとやってみたいけどすごく厳しいって言われてるし…」「入社したばかりだけどどこが楽しいのかがわからない」といった人は参考にしてみてください。
飲食業は飲食業で一般的な企業では味わえない面白さもありますよ。

 

1.お客様の反応をダイレクトに感じられる

よく「飲食業の良い点は?」というインタビューで「お客様にありがとうと言ってもらえるところ」とテンプレートのような回答があったりします。
飲食をやっていない人からすると「本当かな?」と思うような回答ですが、これ、実は本当なんです。

特に個人経営のお店だと店員さんが比較的自由にお客様と交流することができ、地域密着のお店だと特にこの傾向があります。
料理についての感想について言及してもらったり「ありがとう」「また来るよ!」など声を掛けてもらえます。自分が働いていることでお客様が楽しんでくれていると思えて、心が暖かくなる瞬間ですね。

チェーン店だとこういった会話ができないとイメージされがちですが、常連さんと顔見知りになるとちょっとした会話を交わすことも多いです。
ただしチェーンの場合「オペレーションを回す」というところを中心に考えられがちなので、個人店と比較するとどうしても機会は少なめになってしまいますが…。

 

2.色々な層の人と働ける

次に色々な年齢層の人と働けるというところです。
一般的な企業では高卒〜定年間近というところの人で固まりがち。かつ「会社員」という立場の人が多く、良くも悪くも自分の立場と近い人が非常に多いです。

飲食店だと高校生から主婦・フリーターなど、それぞれ属性が大きく異なっている人が働いています。
属性の違う人と触れ合っていると仕事以外にも自分の人生観も非常に広がっていたことに飲食から離れてみて気付きました。

例えば結婚する際の相談を主婦のパートの方にしてみたり、今流行っているものを学生の方に聞いてみたり…思考や触れる情報の幅が広くなります。
逆に言うとどの層の方とも話ができるというスキルが身についていくわけですね。

 

(おまけ)ご飯を味わえる

最後に軽い話題になってしまいましたが、店によっては賄いが出るところもあります。
私が勤めていたところは賄いがあったので食事はほぼお店で済ませていました。
(一人暮らしの怠け者とか給料日前とかには非常にありがたいのです。働けばご飯がその場で食べられるというありがたさ)

あとは新商品が出た際に世の中の誰よりも早く味わう権利があるのでそこもちょっとした楽しさではあります。

自分の生き方の中で仕事に対して何に重きを置くかという部分が重要になってきますが、その優先度の高いものと飲食業での面白さが合致していたら飲食業に向いていると考えても良さそうですね。

 

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