大晦日〜お正月の年末年始も仕事で「つらい」と思っている人が一度振り返りたいこと

年末年始でいろいろな会社がお休みになる中、年末年始、大晦日から元旦までまったくお休みのない仕事もあります。
郵便局員・百貨店・病院勤務(医師・看護師)・コンビニ・飲食店・・・など、多くの人が使うサービスはお休みでないことが多いです。
私も飲食業で働いていた時は年中無休でした。

年末年始に仕事をしていてその環境を楽しめる、あるいは楽しめないまでも、割り切れる人は何も問題ありませんし、素晴らしいことだと思います。そういった人達を批判するつもりは一切ありません。

ただ一度立ち止まって考えて欲しいのは年末年始に仕事をしている状況に対して不満を持っている人、嫌で嫌で仕方がない人。

年始は「今年の目標」などの自分の一年を見つめ直す時なので、是非一度、仕事の合間などに自分の人生を考えてみましょう。

 

私の体験談〜お正月を電車の中で迎える

最初に私の体験談を。

私は前職で飲食店の店長をやっていたので年末年始もお休みではありませんでした。
新入社員の時に入社した初めての会社だったので「そういうものかな」と最初のうちは思っていたのですが、仕事を夜ギリギリに終えて帰りの電車の中で新年の瞬間を迎えた際に

「これから先もこんな生活でいいのかな?」

と感じました。
私は将来家庭を持って年末年始は家でゆっくり過ごすといったような願望があったので、何回かこういった年末年始を繰り返していくうちに不満が溜まっていったのを覚えています。

 

年末年始に働くのはブラック企業なのか?

「年末年始に働かされるのはブラック企業なのでは?」という声もありますが、必ずしもそういうわけではありません。
重要なのは「年末年始は働くことになるけども、他の日にきちんと休めているかどうか」です。
盆暮れ正月に働いても他の日に休めるのであれば、旅行なども閑散期に行けたり、買い物なども空いている時にできるので一つの利点ではあるでしょう。

私の場合、年末年始に休めない上に他の日も別に休めるわけではなかったのでそこが一番の不満でした。

 

「休めない」という不満は放置しない

最終的に何が言いたいのかというと「休めないという不満は放置するべきではない」ということです。

私は転職する前は「世間の他の会社もおそらく年末年始は休める代わりに他の時期が大変だったりするんだろう」と思っていましたがそんなことはありません。ちゃんと土日祝日、盆暮れ正月を休める会社は存在するのです。
もしこうした年末年始に働いている環境やお休みが極端に少ないという不満があるのであれば、年の初めに転職することを決意してしまって行動すべきです。

会社の労働環境は経営者が余程精力的に動かないと変化するものではなく、仮に取り組んだとしてもかなりの時間を要します。
実際に飲食業の話で言うと、私が辞めてから数年経ってやっと飲食業のブラック状況が明らかになり改善しようという動きが出てきたくらいなので。あのまま我慢し続けてずっと働いていたらと思うとちょっとゾッとします。

不満を持っている人はぜひ一度自分が一生その仕事を続けていけるのかどうかを考えてみて、無理そうなのであれば転職を決意しましょう。
自分自身の経験から言えます。行動は早いに越したことはありません。

 

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