上司との社内不倫を今すぐ精算した方がいい理由

社内の人間関係の問題の一つに「社内不倫」があります。
仕事の出来る上司を見ているとカッコいいと思ってしまう擬似恋愛的な要素から恋愛感情に陥ってしまうことが多いです。
今、会社で働いている人の中にも「実は上司と不倫をしている…」という人がいるかもしれませんね。

最初のうちは楽しいものの、途中から「どうしたらいいのかわからなくなってしまっている」なってしまうことがほとんど。
私自身も過去の職場で何人か見てきました(したことはないです^^;)が、やはり最終的には泥沼化してしまうというのが現実です。

結論から言うと社内不倫は全くオススメせず、もししているのであれば今すぐ関係を清算した方がいいでしょう。

 

社内バレ〜パワハラに発展することがある

社内不倫の一番面倒なところは「社内の人間にバレてはいけない」という部分です。
社内で不倫していることが発覚してしまうと、お互い社内上の立場が一気になくなります。

例えば上司が既婚男性で、部下の女性と不倫をしていたとしましょう。

社内に発覚してしまうことで上司は少なくとも今後の昇給などに響きますし、厳しい会社であれば退職まで至ってしまうこともあります。
そして部下の方は周囲の人に色々な噂や陰口をされたりして、会社に居づらい環境ができてしまい、結局退職してしまうということにもなります。

仕事のことを考えた際に、社内リスクが大きすぎるのが一番のデメリットとも言えるでしょう。

 

奥さんとは別れてくれないのが当たり前

男性側が既婚者の場合の常套句で「奥さんとは上手くいっていないので、子供が独り立ちできるようになったら奥さんと別れる」というものがあります。
断言しますと今の奥さんと別れることは99%ありません。
仮に「あと5年で」と言われ、5年待ってみても離婚に持って行くまでには大変な労力が必要になるので「経済的に厳しくなった」「向こうの親の状況が」といった理由を挙げ、うやむやにされることがほとんどです。

また、不倫をしていると「一般的にはそうだが、私の付き合っている彼は真面目なので約束を守ってくれる」と考えてしまう人も多いですが、そもそも奥さんを裏切って不貞行為をしている時点で決して真面目ではありません…。

 

本当に離婚して結婚までいくケースもあるが…

私も職場で不倫の修羅場をいくつか見てきましたが、実は1組だけ不倫の末に結婚した、というケースを見たことがあります。
このケースでは上司が既婚男性、部下が独身女性でした。離婚の末、不倫相手の部下と再婚です。

「最初は不倫だったけど最終的に結婚して丸く収まった」のかというとやはりそういうわけではありません。

どうなったのかというと、男性上司の方が、再婚後に今度は別の女性と不倫をしていたのです。
そして奥さん(元部下)と諍いの末、結婚したものの別れることになりました…。
不倫をする男性というのはもはやそれが習慣のようになってしまっていて終わることがありません。

自分自身の人生なので人に言われてどうこうするものでもないかと思いますが、社内不倫は最終的にうまくいかないケースがほとんどです。
今後のことも見据えた上で今どうしたらいいのかをじっくりと考えてみてください。


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