サブウェイが制服デザインを公募の募集。人手不足に対応。

最近新聞を読んでいると飲食店の人手不足に各社が対応しているというニュースが掲載されているのですが、本日ちょっとおもしろいニュースを見つけたので紹介します。
飲食店の日本サブウェイがサンドイッチ店「サブウェイ」の制服デザインを公募するとのことです。

※サブウェイ、美味しいですよね。健康的な感じがしてファーストフード店の中でも結構好きです。

 

制服デザイン公募の詳細

制服デザイン公募は人手不足によるアルバイトの採用難などが背景にあるみたいです。
従業員に着せてみたいと思えるデザインを公募、魅力的な制服を作り、学生などを人材として引きつけるのが目的とのこと。
デザインの募集は2014年9月の上旬まで。

審査は伊藤彰社長を中心とし3〜5点まで応募作品を絞り込み、そこから従業員の投票によって決まります。

公式サイトにも概要が掲載されていますね。
公式には「ユニフォームデザインコンテスト」と言うっぽい。

・ユニフォームデザインコンテスト 野菜のサブウェイ – SUBWAY
http://www.subway.co.jp/campaign/uniform_contest/index.html

 

今の制服は?

現在の制服は緑色のポロシャツと黒エプロン、黒帽子というスタイル。

subway
(公式動画「オーダーメイド彼氏」より)

見た感じ普通にスタイリッシュな感じはしますけどね。
モチベーションを下げるような制服ではないかとw

 

制服はアルバイトのモチベーションを上げるのか?

この記事を読んで一番最初に思ったのが「制服やユニフォームってアルバイトのモチベーションを上げるのか?」ということ。
実際に色々な飲食業の人と話をしていると「制服がダサすぎる」という話は聞いたことがありますが、それでモチベーションが下がるというのはあまり聞いたことはありません。

一方で若い女性と話をしていると「◯◯の制服がかわいいので一回着てみたい」「かわいい制服のところで働きたい」といった意見もあります。どちらかというと女性寄りな感性なんですかね。

実際に制服が際立ってかわいい、ということになるとそういったあこがれを引き起こして人材確保の一端にはなるのかもしれません。こういう視点からの人材確保も面白いなと感じる次第です。

サブウェイの新しい制服デザインは2014年10月25日から11月3日の 「Tokyo Designers Week 2014」で一次選考通過の作品が発表される予定。最終発表もその日なのかなと。
そこで採用された新デザイン制服は2015年9月からの導入とのことです。

この結果がどのようになるのか、ちょっと楽しみですね。


コメント投稿は締め切りました。