転職成功例から見る転職の勝ちパターン

転職をするのであれば折角なので成功させたいというのは誰もが思いますよね。
ですがネットで検索をかけてみると、その人の業種やキャリアによって体験談も異なってくるので自分とぴったりマッチしたものが必ずしも見つかるわけではないのが難しいところ。

今回は僭越ながら私自身も含め、他の転職成功例を参考にした上で転職の勝ちパターンをまとめてみます。

 

自分の転職成功例「ともかく休める会社に入る」

まず私の体験談をお話します。

私は新卒で飲食業の業界に入り、5年近く同じ企業で働いていました。
飲食業界に一度でも触れたことがある人は理解できると思うのですが、ともかく休みが少ない。
そして店長をやっていたので数少ない月の休みでも、店舗で問題があれば最終責任者の私のところに電話がかかってきて休めない。そんな生活を続け、心身ともに疲弊し、転職を決意しました。

転職の最優先事項は「休める会社に入ること」。
そこで給与などはそっちのけで土日祝日をきちんと休める会社をターゲットに絞り込み、なんとか入社しました。
今は土日祝日きちんと休めているのと、当時の飲食業の時よりも給与も上がり(※入社当初はダウン)、非常に満足な生活を送っています。
本当に転職して良かったと心から思っています。

 

成功のコツは「自分が最優先にしたいことを絞り込むこと」

勘の良い方は私の成功例を読んで既に気付いたと思われますが、転職の勝ちパターンはとてもシンプルで「自分が最優先にしたいことを絞り込む」ということです。
他の転職サイトなどに掲載されている体験談などを読んでも、境遇は違えどほとんどの場合「自分の最優先事項」を決めてそこに一直線に進んでいる人が成功しています。

成功の軸(最優先事項)は人によって異なります。
「給料が何よりも優先」という人もいるでしょうし、「家庭の時間を取れる環境」の人もいるでしょうし、「若くても活躍できる環境に行く」の人も「世界で活躍できる場に行くこと」の人もいるでしょう。

もし成功の軸がハッキリしないということであれば、自分が今何に悩んでいるのかを書き出してみると分かります。
私の場合は最大の悩みが「休みたい」だったので転職の成功は「休めること」、「給与が少ない」という人は「給与を上げること」といったような感じで軸をあぶり出すことができます。

そして、ポイントは悩みの中で優先度を付けること。
もし仮に私が転職時に「飲食業ではなく、給与もたくさんあって、土日もキチンと休めて、残業がない会社に行きたい」という目標にしていたら転職活動は長期化したでしょう。

誤解のないように追記しておくと転職エージェントを使う際に自分の希望はきちんとすべて伝えます。
その上で「最低限この条件(=自分の成功の最優先事項)はクリアした職場に行きたい」と伝えましょう。

 

もし転職の段取りが決まっていなかったらおすすめしたいサイト

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