「会社を辞めたい」と思っているけどもどうしても二の足を踏んでしまってなかなか行動できない…どうしても会社を辞める勇気がないという人はかなりの数いるのではないでしょうか。

私も即決即断というより、考えに考え、耐えに耐え、ある時点でパーン!とはじけて「もういいや」となり、そこからやっとサクサク動くという行動の仕方が多いです。
飲食業界を辞めた時もそんな感じで「辞めたいな」とか「転職したいな」とか延々と考えてしばらくは動かないでいました。

飲食業を退職をしてから結構な期間が経過していますが、振り返ってみて当時の自分に今だったらどういうアドバイスをするかなというのを考えてみました。
会社を辞めたいけどどうしても勇気が出ないという人は参考にしてみてください。

失業が不安

案外どうにでもなる。

私は職が決まっていないに辞めてしまったという経緯があります。
これについては「次が決まってから辞める」というのが一番安全です。
正直なところ我ながらよくやったなと思います(笑)

ただ、辞めても意外と何とかなったりもします。
実家とかが近いのであれば実家を使い(私は実家でした)、どうにもならなかったらアルバイトでも生活はできるし、そこから這い上がることの出来るアルバイトもあるので。

経験上案外どうにでもなるものですが、ここが不安な人は次の職場を決めてからやめるというのが一番安全です。

「失業保険をフルで使う」と言って半年間なにもしないで過ごした猛者も知り合いにいるので、性格の問題もあるのかもしれません。

次の会社がブラックなのではないか?

徹底的にリサーチして、失敗する確率を減らすべし。

色々な会社があるので一般論では語り尽くせない部分があります。
そしてどんな形式で転職をするにせよ成功するときはしますし、失敗するときはします。
ただし、徹底的にリサーチをすることによって失敗する確率を大幅に減らすことは可能です。
それは別途「いざ転職活動をはじめたものの、いいところに転職できるか不安…という時に考えたいこと」という項目にまとめたので参考に。

「逃げ」なのではないか

気にしなくて大丈夫です。逃げましょう(笑)

日本の風習として「耐える」ということに美徳がある感じがします。
美徳としていい部分もありますが、無理することによって精神的な不調をきたしたり、身体を壊したりなんてこともよくある話。
私としては仕事は生活をするためには必要なものではあるとはいえ、体を壊してまでやることではないと思うので、全然逃げても問題無いと思っています。

周囲の人で「それは逃げだ」とか「俺の時代はもっときつかった」みたいなことを言ってくる人がいたら、全スルーでいいでしょう。
(ちなみに私の時にも「俺の時代」系の人はいました。「やかましい」と思ってました(笑))
人によって耐えられる負荷なんか違うに決まっているので自分の判断でいってしまっていいです。

自分が抜けたら残ったメンバーが大変

会社は自分がいなくても回る。

そのままです。
人がいなくて大変なように見えますが、いなくなったらいなくなったでなんとかなるものです。
ここを気にしていることの一番の問題は、遠慮をしている間に他の人が辞めていってますます大変になるといったところなんですよね。
私のように、自分が退職する前に上司が先に退職するという珍事も中にはあったりします。

上司に言い出すのが怖い

言うのは一瞬、耐えるのは一生。自分の人生をムダにしないためにも早く言うべし。

どこの世界にも怖い人はいますよね。
ただ言わないと一生そういう人に付いていくことになるし、辞めたいと思っている不満を抱えながら生きていくことになるのです。
自分の人生なのに不満を持ちながら続けていくのってものすごい不毛なんじゃないかなと思います。

怖くて怒りっぽい人にしても、退職を申し出て決まってしまえばそんな怖さももうなくなるわけです。
一瞬の我慢をすれば、そこから先の平穏な暮らしが待っていますよ。

まとめ

この手の話は「一歩進んでみるか」「立ち止まってみるか」の2択なので、「一歩進んでみたい」という人はぜひ勇気を出して進んでみましょう!
案外明るい生活が待っていたりするものですよ。

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