転職を決意する瞬間は人それぞれ。
給与が上がらないということで決意する人もいれば、私のように休みが取れなくてじわじわと決意を固めるタイプの人間もいます。
今回、私を含め、転職の決意を決めた理由を集めてみました。

私のケース「休みがない」「将来性がない」

私は飲食店の店長でした。
最初に「ちょっと続けていくのは無理かな…」と感じたのはともかく休みがないということ。
当時は新卒だったのでなんとか頑張っていましたが、続けていると「40代近くでも出世できないと店長として延々とお店を回していて、休みもろくにない状況になる」ということが徐々に分かってきます。
そして「40代にもなってこんな働き方はできないな」と思い、転職を決意しました。

私の一番最初の転職に対しての希望は「休みがほしい」だったので、比較的ハードルが低め。
転職した結果、土日がきちんと休めて、それ以外の環境も比較的良かったので大成功でした。

今思うともっと早く転職していればよかったとさえ思います。

友人のケース「会社勤めが嫌で独立」

私の友人は新卒で働いているうちに「人間関係が煩わしい会社勤めが嫌だ」といって数年で独立しました。
詳しい業種はここには書けないのですが、独立してからもう5年以上続いているので成功していると言えるでしょう。
彼が言うには会社の中での不毛な派閥などから抜けられたのは大成功だったとのことです。

一方で業種的に独立するとと孤独になりがちな部分と、収入が不安定な部分もあるのでそのへんは今でも悩む部分が大きいようです。
ただそれでも「会社勤めに戻りたいとは思わない」と言っていたので、彼にとってはそれが天職だったのかもしれませんね。

給与が納得できなくて転職を決意した人の話

他のサイトに書いてあった興味深い話です。

キャリアアップコラム:Vol.2 転職を決意するタイミング | ヘッドハンティング・人材紹介会社・転職のクライス&カンパニー

ざっくり言うと
「給与が不満なので転職したかったものの、ダメ元で社長に直談判してみたら給与が100万円くらい上がった」
という内容。

これって凄く興味深いですよね。
上記サイトにも書いてある通り、転職前の現職への不満というのは実は「言ってみたら解決した」ということも多くあったりします。
日本人の傾向なのかもしれませんが、不満は表に出さない人が多いので当然上層部も気付かないわけですね。

そして本人は不満を内に秘めたまま転職活動をし、退職をする。
退職の前に「何が不満だったのか」を聞くと、先に言ってくれれば解決できそうな問題だった…という話。
上司側からすると「最初から言ってくれればいいのに」ということになるんですよね。

こんなこともあるのでダメ元で一回会社に現在の不満を掛け合ってみるというのもありかもしれないですね。
物事そう単純じゃないことも往々にしてあるのですが…

まとめ

転職するきっかけをいくつかピックアップしてみました。

正直なところを言うと、きっかけは人それぞれで、きっかけが同じだからといって必ずしも成功するとは限りません。
(私のように「土日休みたい」というかなり低いハードルの人であれば参考になるかもしれませんが(笑))

自分が「転職したい」と思ったらそういう時期だと思うので、転機だと思い前向きに転職を考えてみるのもいいのかもしれません。

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