小ネタです。

当サイトの情報を少し刷新しようかなと、色々とGoogle検索していたらこんなキーワードが出てきました。

ホワイト企業に転職したかすみ

興味本位でクリックしてみたところ、素晴らしいコンテンツだったので紹介します。

「ホワイト企業に転職したかすみ」とは

結城鹿介さん(@shikanos)による、艦これというゲームの二次創作作品です。

「霞(かすみ)」というキャラクターがブラック企業からホワイト企業に転職してからの驚きをイラストで表現されています。

元々はTwitterで展開されていたようですが、ご本人様のpixvでまとめがあります。

(内容)

  • 電車が遅れて遅刻しそうになった時の話
  • 体調が悪くなった時の話
  • 残業が申請どおりついている話
  • 大雪が降った時の話
  • 外出から帰る時の話

【艦これ】「ホワイト企業に転職したかすみ」イラスト/結城鹿介 [pixiv]

ネタバレになるので細かい記述は控えますが、ぜひとも読んでもらいたい作品です。
※「艦これ」を知らなくても楽しむことができます!

ブラック企業に勤めていると自分自身がどんどん洗脳されていく

(ここからちょっと真面目な話ですw)

ブラックな環境からホワイト企業の環境に移ったことのある人は割と「あるある」な話になってきますが、本当に世の中にはホワイト企業というのはあるんですよね。

ブラック漬けになると出てくる「甘えなのでは」という発想

私が飲食業にいた頃はともかく休みがないというブラック環境でした。

ある時「こんなことがずーっと続くのか…」と絶望し、「こういう環境ってなんとか改善できないものなのでしょうか」と当時の上長に相談したところ、返ってきた言葉が「今の環境はまだいい方。俺達の時代のほうがもっときつかった」というものでした。

こういう「今の時代はまだ楽」という言葉を受けて「自分が甘えているだけなのかもしれない」「自分の考え方が甘いのかもしれない」と感じる人も多いのではないでしょうか。

その結果「他の会社でもきつい環境に違いない」「自分の考えを改めなければ」という誤った発想になってしまいます。

「自分の甘えなのでは」という発想に浸かってしまうと本当にブラック企業から抜けられなくなります。

実際に転職するとわかる「普通であること」の素晴らしさ

私は根性がなかったのかなんなのか、運良く当時の会社を退職〜転職をし、ホワイトな環境にいます。

もちろんホワイトと言っても月に1時間も残業がないというような極端な環境ではありませんが、きちんと土日は休めますし、終電を逃すというようなことはありません。

飲食で働いていた当時はここまで普通の生活ができると思っていなかったので転職した当初はかなり感動したのを覚えています。

それこそ冒頭で紹介した「ホワイト企業に転職したかすみ」のように戸惑いすらありましたw

実際に普通のホワイトな環境で過ごしてみると「以前働いていた環境は異常だったんだな」というのが心から理解できます。

本当にまずい状況になる前に転職先は探すべき

すべての人に転職を勧めるわけではありません。

ただ「今の環境がブラックだな」「この環境で働くのが疲れたな」と思っているような場合、転職は積極的に考えていくべきです。

過酷な環境で耐えに耐えて、精神的にまいってしまい正常な判断ができなくなるというような状況は往々にしてあります。

「ちょっと環境が良くないのでは」と感じられている時や、冷静に動けるような時に行動すべきです。

【補足】「転職した先がブラック企業だった」というようなケースもあるので以下などを参照にしてみてください。
転職先がブラック企業かどうか見分けるには