日本国内にも海外企業がどんどん進出してきており、転職の際にも海外資本の企業に応募したいという人も増えています。
実際に転職の人気企業ランキングでは上位20社の1位がGoogle(※)だったりして働き方のグローバル化が明確に顕れています。
(※DODA「人気企業ランキング2014-社会人が選ぶ“働きたい企業”第1位は?」より)

そこで今回は英語力を活かした転職をしたい!という人向けにどういった点を目安に考えればよいのか解説します。

TOEICの目安点数は?

英語力の目安としてよく使われるのがTOEIC。10点から990点で数値化され、世界約150カ国で英語力を示す指標として使われています。
会社によって前後するものの「中級の英語力」と判断されるのが、おおよそ700点〜750点と言われています。

代表的な転職エージェントのリクルートエージェントでは700点から中級の目安として扱っています。

※ちなみに余談ですが私は最高で620点、それ以外は500点台をウロウロしているので中級にも至っていないです…(^^;

TOEICの点数だけを目安にしない

TOEICの目安の点数で「700点」と書くとそれだけで大幅に有利になると思う人もいますがそんなことはありません。
TOEICはリスニングとリーディングしかなくスピーキングは含まれていません。高得点を取っていても、英語が実用的に使えないという人もいます。

企業はそこを理解しているので、TOEICだけではなく実際にどのくらい使えるのかを示せるものがあるとよいでしょう。

英語力を示して有利になるためにTOEICだけテスト勉強をしてもあまり意味がありません。

アピールの方法

一番説得力があるのが「英語を使ったビジネス上の実務経験があること」です。
そこにTOEICの点数が中級以上ということであれば話は進めやすいでしょう。

一方で「英語力を活かした転職をしたい!」という人で今現在英語を実務で使っていないということもありますよね。
そういった場合は、今までどんな機会で英語を使っていた(使っているのか)のかなどを示せると好ましいです。

また英語を使っている時期に関しても現時点と近ければ近い方がいいです。
例えば今28歳・TOEIC750点で「去年までボランティアで観光所の通訳をやっていました」という人と「高校生の時に留学経験があります」という人であれば受ける印象が全く違います。

英語力をアピールする際には「今」実際にどのくらい使えるのかを示せるものを考えておきましょう。
もっとも本当に英語力が重要視される、あるいは必須の場合、英語面接があったりもするのですが…

もし転職の段取りが決まっていなかったら
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