宮崎県

九州・宮崎県の転職求人サイトの求人状況や就業状況についてまとめました。

宮崎県の求人に対応している大手転職サイトと転職エージェント

宮崎県の転職に対応している転職求人サイト・転職エージェントをまとめます。
※地域外から転職したい、地域外に転職したいといった場合には「県外で転職したいと思った時に抑えておきたい活動方法」も参考にしてみてください。

宮崎県の求人を扱う転職求人サイト・案件数比較

(2018年更新)

サイト 案件数
リクナビNEXT 330件
マイナビ転職 297件
エン転職 222件
@type 61件

求人サイトではリクナビNEXTがトップとなっており、マイナビ、エン転職と続きます。

宮崎県の求人を扱う転職エージェント・案件数比較

(2018年更新)

サイト 案件数(非公開求人含む) 備考
DODA 527件
リクルートエージェント 343件
マイナビエージェント 289件
ランスタッド 53件 宮崎支店あり
エンエージェント 6件

転職エージェントではDODAの求人数がもっとも多くなっています。
※補足するとDODAは転職サイトと転職エージェントを並行しているタイプのサービスです。

求人件数から見るおすすめ転職サイトと転職エージェント

求人数で見ると転職サイト+転職エージェントの機能を並行しているDODAがトップです。
求人数以外の利点でエージェントを見てみると、ランスタッドは宮崎支店があるため対面でのアドバイスなどを受けたい人向け、電話などで相談したい人は支店はないもののリクルートエージェントが電話やメールなどで相談に乗ってくれます。

エージェントについては自分のスタイルに合ったエージェントを選ぶと良いでしょう。

転職サイトで転職活動を進めたい場合にはリクナビNEXTでしょう。

宮崎県の就業データ

平成24年就業構造基本調査(2012年)の統計情報をもとに就業データを調査してみました。
※公式資料の注意点にもありますが数値が僅かにずれている箇所もあるので大まかな傾向として参考にしてください。

働いている人の男女比

地域
宮崎県 296,600人
(53.6%)
257,000人
(46.4%)
宮崎東諸県 114,900人
(53.2%)
101,200人
(46.8%)
都城北諸県 49,800人
(53.3%)
43,700人
(46.8%)
宮崎県北部 62,900人
(54.3%)
52,900人
(45.7%)
日南串間 19,000人
(54.9%)
15,600人
(45.1%)
西諸 20,900人
(53.0%)
18,400人
(46.7%)
西都児湯 29,100人
(53.6%)
25,200人
(46.4%)

宮崎県で特長的なのは男女の労働人口差が10%以内に収まっているところですね。
都道府県全体を通して10%以内に収まっているところはかなり珍しいのではないでしょうか。

この統計よりも後の話ですが2016年に「みやざき女性の活躍推進会議」が設立されており、さらに女性の社会進出に注力しているような動きもあるようです。

働いている人の年齢分布

全体 296,600人
(53.6%)
256,800人
(46.4%)
15 ~ 19 歳 3,200人
(58.2%)
2,300人
(41.8%)
20 ~ 24 16,400人
(51.9%)
15,200人
(48.1%)
25 ~ 29 23,100人
(52.5%)
20,900人
(47.5%)
30 ~ 34 27,500人
(54.6%)
22,900人
(45.4%)
35 ~ 39 32,700人
(54.5%)
27,300人
(45.5%)
40 ~ 44 29,000人
(51.1%)
27,700人
(48.9%)
45 ~ 49 27,800人
(51.0%)
26,600人
(48.8%)
50 ~ 54 31,600人
(52.0%)
29,100人
(47.9%)
55 ~ 59 35,600人
(53.9%)
30,500人
(46.1%)
60 ~ 64 34,500人
(55.6%)
27,500人
(44.4%)
65 ~ 69 16,100人
(57.1%)
12,100人
(42.9%)
70 ~ 74 9,300人
(54.7%)
7,700人
(45.3%)
75 歳 以 上 9,800人
(58.3%)
7,000人
(41.7%)

ものすごく特徴的です。
全国的には若年層(15〜24歳)の男女差が非常に小さくなる(あるいは女性の方が多い)傾向があるのですが、宮崎県は逆で15~19歳は男性の方が際立って多くなっています。

逆にそれ以降の年齢層の男女差は小さめになっており、特に40代の男女差は非常に僅差です。

この数字を見ると従来より女性にとって働きやすい地盤はできていたのかもしれません。

産業別の男女比

全体 296,400人
(53.6%)
257,000人
(46.4%)
卸売業,小売業 41,700人
(46.9%)
47,400人
(53.3%)
医療,福祉 18,200人
(22.8%)
61,600人
(77.2%)
製造業 40,100人
(59.9%)
26,900人
(40.1%)
農業,林業 32,000人
(57.9%)
23,200人
(42.0%)
建設業 40,800人
(85.0%)
7,200人
(15.0%)
宿泊業,飲食サービス業 12,300人
(38.9%)
19,300人
(61.1%)
サービス業(他に分類されないもの) 17,400人
(59.6%)
11,700人
(40.1%)
教育,学習支援業 13,800人
(47.6%)
15,200人
(52.4%)
公務(他に分類されるものを除く) 17,500人
(74.2%)
6,200人
(26.3%)
運輸業,郵便業 19,000人
(86.0%)
3,200人
(14.5%)
生活関連サービス業,娯楽業 7,300人
(35.1%)
13,500人
(64.9%)
学術研究,専門・技術サービス業 9,700人
(71.3%)
3,800人
(27.9%)
金融業,保険業 4,500人
(46.9%)
5,000人
(52.1%)
不動産業,物品賃貸業 4,200人
(52.5%)
3,800人
(47.5%)
分類不能の産業 4,400人
(56.4%)
3,400人
(43.6%)
複合サービス事業 4,600人
(60.5%)
2,900人
(38.2%)
情報通信業 4,000人
(69.0%)
1,800人
(31.0%)
漁業 2,900人
(85.3%)
600人
(17.6%)
電気・ガス・熱供給・水道業 1,900人
(86.4%)
300人
(13.6%)
鉱業,採石業,砂利採取業 100人
(100.0%)

(0.0%)

上位の小売、医療、製造は全国と大きく変わらないですが、際立っているのが4位の農業。
宮崎県は全国でも5位の農業県となっています。

温暖多照な気象条件を活かし、施設園芸や畜産などの収益性の高い多様な農業を展開してきた結果、農業産出額は全国5位の3,246億円(H20)を産出しています。

必ずしも有利でない諸条件下の中で、知恵と工夫と投資を加えながら、全国有数の食糧供給県としての地位を確立しています。
宮崎県:宮崎の農業

「必ずしも有利でない諸条件下」とありますが、過去に知事に就任していた東国原知事の広報活動なども大きく貢献したようです。

雇用形態

人数と割合
全体 552,700人
(100%)
正規の職員・従業員 269,200人
(48.7%)
パート 82,200人
(14.9%)
自営業 72,600人
(13.1%)
契約社員 28,800人
(5.2%)
アルバイト 27,200人
(4.9%)
会社役員 24,300人
(4.4%)
その他 15,900人
(2.9%)
家族従業者 14,800人
(2.7%)
嘱託 12,100人
(2.2%)
派遣社員 5,600人
(1.0%)

農業が盛んなのも影響してか自営業の比率がやや高めになっています。

宮崎県のハローワーク

宮崎県のハローワークは合計9箇所。

ハローワーク 住所
宮崎公共職業安定所 〒880-8533 宮崎市柳丸町131
ハローワークプラザ宮崎 〒880-2105 宮崎市大塚台西1丁目1-39
延岡公共職業安定所 〒882-0872 延岡市愛宕町2-2300
ハローワークプラザ延岡 〒882-0053 延岡市幸町2丁目130
日向公共職業安定所 〒883-0041 日向市北町2-11
都城公共職業安定所 〒885-0072 都城市上町2街区11号
日南公共職業安定所 〒889-2536 日南市吾田西1丁目7番23号
高鍋公共職業安定所 〒884-0006 児湯郡高鍋町大字上江字高月8340
小林公共職業安定所 〒886-0004 小林市細野367-5

各地域管轄が異なりますので自分の管轄地域に必ず行くようにしましょう。

管轄地域の一覧は宮崎労働局の「管轄地域と所在地一覧」より確認してください。

近隣地域の求人情報