大分県

大分県の求人情報と就業状況のまとめです。

大分県の求人に対応している大手転職サイトと転職エージェント

大分県の転職に対応している転職求人サイト・転職エージェントをまとめます。
※地域外から転職したい、地域外に転職したいといった場合には「県外で転職したいと思った時に抑えておきたい活動方法」も参考にしてみてください。

大分県の求人を扱う転職求人サイト・案件数比較

(2018年更新)

サイト 案件数
リクナビNEXT 396件
マイナビ転職 363件
エン転職 244件
@type 83件

若干ではあるもののリクナビNEXTの求人数が多めです。
マイナビ、エン転職、@typeと続きます。

大分県の求人を扱う転職エージェント・案件数比較

(2018年更新)

サイト 案件数(非公開求人含む)
リクルートエージェント 661件
DODA 601件
マイナビエージェント 305件
ランスタッド 49件
エンエージェント 14件

リクルートエージェントの求人数がトップです。
求人サイトと比較するとエージェントの求人数の方が多くなっていますが、これは非公開求人(大々的に応募していない求人)が多いためです。

求人件数から見るおすすめ転職サイトと転職エージェント

求人数で比較するとリクルートエージェントがダントツですね。
前述の通り、非公開求人が多いため、幅広く求人を探す場合にはエージェントを利用するのは必須と言えるでしょう。

上記大手エージェントは支店を持っていないのですが、リクルートエージェントは電話対応などもしてくれるので便利です。

エージェントではなく転職サイトを使いたいという場合にはリクナビNEXTでしょう。
転職サイトの場合、エージェントよりも求人数が多ければ多いほど便利です。

大分県の就業データ

平成24年就業構造基本調査(2012年)を元にした大分県の就業データです。
※公式資料の注意点にもありますが数値が僅かにずれている箇所もあるので大まかな傾向として参考にしてください。

本統計で大分県の地域区分は次の通りになります。

  • 中部:大分市、臼杵市など
  • 東部:別府市、杵築市など
  • 南部・豊肥:佐伯市、豊後大野市など
  • 西部:日田市、九重町など
  • 北部:中津市、豊後高田市など

地域区分は大分県ホームページ「平成28年度地域医療構想調整会議を開催しました」を参考にしています。

働いている人の男女比

地域
大分県 318,300人
(55.7%)
252,800人
(44.2%)
中部 139,600人
(56.6%)
107,000人
(43.4%)
東部 55,500人
(54.0%)
47,100人
(45.9%)
南部・豊肥 51,900人
(55.6%)
41,500人
(44.4%)
西部 25,900人
(53.7%)
22,300人
(46.3%)
北部 45,400人
(56.5%)
34,900人
(43.4%)

大分県全体ではおおよそ12%程度の差となっています。
全国的に見るとやや差分が小さい程度でしょうか。

一方、地域によっては西部地域が7.4%と男女差が小さめです。

西部地域の自治体の動きを見ると日田市を中心に女性の活躍推進の動きを行っているようです。

こうした地道な活動が功を奏しているのでしょう。

働いている人の年齢分布

全体 318,300人
(55.7%)
253,000人
(44.3%)
15 ~ 19 歳 5,300人
(57.6%)
3,900人
(42.4%)
20 ~ 24 16,200人
(50.9%)
15,600人
(49.1%)
25 ~ 29 26,100人
(55.2%)
21,200人
(44.8%)
30 ~ 34 30,200人
(57.2%)
22,700人
(43.0%)
35 ~ 39 37,000人
(58.3%)
26,500人
(41.7%)
40 ~ 44 32,900人
(53.6%)
28,500人
(46.4%)
45 ~ 49 29,200人
(52.1%)
26,800人
(47.9%)
50 ~ 54 30,900人
(52.3%)
28,300人
(47.9%)
55 ~ 59 34,800人
(56.1%)
27,200人
(43.9%)
60 ~ 64 35,500人
(57.6%)
26,100人
(42.4%)
65 ~ 69 17,400人
(57.0%)
13,000人
(42.6%)
70 ~ 74 11,500人
(61.2%)
7,300人
(38.8%)
75 歳 以 上 11,300人
(65.7%)
5,900人
(34.3%)

特徴的なのは15~19歳の労働人口分布です。
全国的には若年層は女性が多くなる傾向にありますが、大分県では男性が圧倒的に多く、非常に珍しい傾向です。

2012年の調査なのでまた分布も変わっているかもしれませんが、現在は県全体で若干男女差が開いているのかもしれませんね。

産業別の男女比

全体 318,400人
(55.7%)
253,000人
(44.3%)
製造業 62,400人
(70.2%)
26,400人
(29.7%)
卸売業,小売業 40,400人
(46.2%)
47,000人
(53.8%)
医療,福祉 20,500人
(24.4%)
63,700人
(75.7%)
建設業 41,500人
(85.4%)
7,000人
(14.4%)
宿泊業,飲食サービス業 12,900人
(35.4%)
23,500人
(64.6%)
農業,林業 22,100人
(62.4%)
13,300人
(37.6%)
サービス業(他に分類されないもの) 18,300人
(61.2%)
11,500人
(38.5%)
教育,学習支援業 10,600人
(42.7%)
14,200人
(57.3%)
運輸業,郵便業 20,400人
(82.9%)
4,200人
(17.1%)
公務(他に分類されるものを除く) 18,100人
(75.7%)
5,800人
(24.3%)
生活関連サービス業,娯楽業 7,400人
(42.3%)
10,100人
(57.7%)
鉱業,採石業,砂利採取業 9,300人
(56.4%)
7,200人
(43.6%)
学術研究,専門・技術サービス業 9,500人
(66.4%)
4,800人
(33.6%)
金融業,保険業 6,800人
(49.3%)
7,000人
(50.7%)
情報通信業 6,000人
(75.0%)
2,000人
(25.0%)
不動産業,物品賃貸業 4,300人
(65.2%)
2,300人
(34.8%)
複合サービス事業 2,200人
(51.2%)
2,100人
(48.8%)
漁業 3,200人
(88.9%)
400人
(11.1%)
電気・ガス・熱供給・水道業 1,900人
(86.4%)
400人
(18.2%)
鉱業,採石業,砂利採取業 600人
(85.7%)
100人
(14.3%)

「大分県企業立地ガイド」によると各種企業がバランスよく運営されています。

大分県には、鉄鋼、石油化学、自動車、半導体など、様々な業種の企業がバランスよく立地しています。県北部(中津市、宇佐市、豊後高田市)を中心とした自動車産業では、2003年から2015年にかけて100社を超える企業の集積を生み出しました。近年、大分県では、新エネルギー、医療機器、食品産業の支援に加え、地元中小企業と進出企業がともに発展できるよう、産業の活性化と新たな産業創出に取り組んでいます。
大分県の産業構造 | 大分県企業立地ガイド

上位が製造業や卸、建設などであることも理解しやすいところでしょう。

また県民所得も九州の中で2位ということで、比較的栄えているしている県であることも分かります。

雇用形態

人数と割合
全体 570,100人
(100%)
正規の職員・従業員 297,900人
(52.3%)
パート 86,800人
(15.2%)
自営業 60,300人
(10.6%)
会社役員 29,700人
(5.2%)
アルバイト 26,900人
(4.7%)
契約社員 20,200人
(3.5%)
家族従業者 17,500人
(3.1%)
嘱託 13,200人
(2.3%)
その他 10,400人
(1.8%)
派遣社員 7,200人
(1.3%)

製造業や卸などの主要事業が栄えているためか、正社員、パートの比率がやや多めです。

大分県のハローワーク

大分県のハローワークは全部で7箇所です。

ハローワーク 住所
ハローワーク大分 〒870-8555 大分市都町4-1-20
ハローワーク別府 〒874-0902 別府市青山町11-22
ハローワーク中津 〒871-8609 中津市大字中殿550-21
ハローワーク日田 〒877-0012 日田市淡窓1-43-1
ハローワーク佐伯 〒876-0811 佐伯市鶴谷町1-3-28
ハローワーク宇佐 〒879-0453 宇佐市大字上田1055-1 宇佐合同庁舎 1F
ハローワーク豊後大野 〒879-7131 豊後大野市三重町市場1225-9 三重合同庁舎 3F

管轄が各ハローワークによっても異なりますので事前に管轄地域を確認しておきましょう。

管轄地域と所在地一覧 | 大分労働局

近隣地域の求人情報